発見がいっぱい~丸小福祉体験講座~

2月10日と2月16日に丸小学校で福祉体験講座を行いました。4年生はガイドヘルプ体験、5年生は車椅子体験をしました。

ガイドヘルプ体験では、目が不自由な方の役と介助役をそれぞれ体験していただきました。目が不自由な方が不安を感じることなく歩けるように、声掛けを大切にしました。目が見えない体験を通して「段差が危なかった」「器を落としてしまった」など困ったことを挙げて、「ガイドする人が周りの状況を細かくいうことが大事」という感想がありました。

また車椅子体験でも、車椅子の乗り手と押し手両方を体験していただきました。普段違和感なく通っている道が大変であることを、身をもって感じ、「車いすを押す人と乗る人では目線が違う。乗る人の方が怖かった」と体験しなければ気づかないようなことを発見できました。

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~地域の皆さまに支えられて~第10回南房総市社会福祉大会

2月13日(土)に南房総市社会福祉協議会が主催となり、第10回南房総市社会福祉大会が行われました。今回のテーマは「あなたの元気は地域を支える力」でした。

当日は、地域福祉に功労のあった方や団体、南房総市社会福祉協議会設立10周年記念特別表彰があり、39名(団体)が表彰されました。また、共同募金の募金箱コンクールと福祉作文の表彰もあり22名が表彰されました。福祉作文最優秀賞の朗読では自分の思いを作文にのせて読んでくださり、多くの方の心を打っていました。

式典の後はフォークシンガーの山本コウタローさんを講師として招き退職後の第二の人生について講演をしてくださり、多くの人が関心を持って聞いていました。また、来場者と共にフォークソングを歌う姿が見られ感涙する方もいらっしゃいました。

一方、同日開催のボランティアまつりでは、ボランティアさんと福祉施設の方が自分たちの活動内容の出店をし大盛況でした。南房総市社会福祉協議会のマスコットキャラクターの“みなみん”もいっぱい人がいるのを見て大喜び!たくさんの子供たちや来場者に囲まれ、一緒に写真をとっていました。

今回の社会福祉大会は本会設立記念すべき第10回であり、多くの方に来場していただきました。この大会を通して、みなさんの元気が地域を支えているのだと改めて実感させられました。

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~笑顔で来年を迎えるために~歳末たすけあい運動

12月6日(日)南房総市内の中学校の生徒、配分委員さんにご協力をいただき10時~13時30の間に南房総市の道の駅、富山の富楽里、三芳の鄙の里、千倉の潮風王国の三カ所で歳末たすけあいの街頭募金を行いました。みなさん大きな声で歳末たすけあいの協力を呼び掛けてくださり、たくさんの方々の募金のご協力を頂く事が出来ました。この募金のお金は、新たな年を迎えるにあたって地域の方々で助けをする必要とする人に対して安心して暮らせるように配分されます。ご協力、誠に有難うございました。

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~思いやりの気持ちをもって~千倉中学校福祉体験講座

11月27日(金)に千倉中学校で福祉体験講座を行いました。

手話体験では、大倉清行氏と白浜手話サークルの方達を講師として招きました。手話を楽しそうに覚え、手話での自己紹介が出来るようになりました。「こういうお仕事に就きたい」という感想があがりました。

車イス体験では、大和田慎一氏を講師として招き、ボランティアの方々に協力していただきました。車イスの乗り方、介助の仕方を覚えました。「こうやって相手の事を考えながら操作しない乗っている人が怖がっちゃうね。」など相手を思う感想を聞かせていただけました。

高齢者疑似体験では、ボランティアの方々に協力していただきました。「辛い。おじいちゃんとおばあちゃんの気持ちがわかった。」と至るところで聞こえてきました。「気持ちが解ったからもっとおじいちゃんとおばあちゃんに対して優しくしたい」との感想もありました。

全体を通して、生徒全員が常に全力で真剣に取り組んでくださいました。また、生徒から「思いやりの気持ちを大切にしたい」との声もありました。生徒にとって貴重な体験になってくれたのではないでしょうか。

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歌って踊って~千倉支部第43回演芸大会~

11月21日(土)南房総市老人クラブ連合会千倉支部を主催とした千倉支部第43回演芸大会が千倉小学校体育館にて開催されました。みなさん演芸大会に備えて、何ヶ月も前から歌や踊りの用意をしており、どの方も素晴らしい演芸を披露してくださいました。また、歌の途中で踊りの飛び入り参加などもあり、大盛況でした。

本日参加した方も本日参加しなかった方も来年の演芸大会でお会いできる事を楽しみに待っています!

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千倉地区でもし災害が起きたら~千倉中学校フォーラム~

11月11日(水)に千倉地区社協を中心とした千倉地区フォーラムの方達が千倉中学校3年生を対象に災害フォーラムを開催しました。スクリーンに映し出された3.11の大津波の映像と釜石の奇跡と呼ばれた釜石市の中学生の当時を振り返っての映像をまるで自分の事のように真剣な表情で見ていました。

スクリーンの映像を見終わった後、フォーラム会長の説明を受けて、次々と生徒から質問が出ました。「千倉で過去に津波はあったのですか?」「どのくらいの被害があったのでしょうか?」「千倉で大地震が起きた時にどこが一番安全な場所になりますか?」など、もし千倉で地震が起きたら・・・?という事を強く意識した質問が多くでてきました。

千倉をはじめ房総半島の多くの地域が海に面しています。そのような地域で地震=津波と常に結び付け意識し続ける事が迅速な避難をするうえでとても大切だと感じさせられました。

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昔を思い出し思わず涙~富山地区ふれあい交流事業~

地域のお年寄りとデイサービスとみやまの利用者の交流会「お達者くらぶ」を開催しました。

今回は、デイサービス利用者の方々が、自分たちの昔を振り返り、思い出をちぎり絵にして作成した紙芝居「わしらの昔話」を発表しました。

子供の頃の遊びや、貧しかった頃の様子、また、戦争当時の様子を紙芝居にしたものです。

「物のない時代に過ごした昔を思うと今は何でもそろっていて天国だ。物を大事にしなければ罰が当たっちまう。たまにはこんなおばあちゃんのつぶやきも思い出してちょうだいね。」と締めくくりました。

みなさん昔を思い出して涙していました。

そしてそのあとは、昭和クイズ!で昭和の時代を振り返り楽しいひと時を過ごしました。

最後は、スタッフによる落語「目黒のさんま」を演劇にして披露しました。

みなさん昔を振り返り、楽しかったことやつらかったこと「よくあの時代を生きてたね」と話も尽きない1日となりました。

「またがんばんべや」

涙のあとは、笑顔いっぱいでした。(A)

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自作の紙芝居を披露!!◆デイサービスとみやま◆

デイサービスとみやまでは、日頃のみなさんの会話をもとに紙芝居を作りました。

題して「わしらの昔ばなし」

デイサービス自慢の大作ができあがりました。

これを眠らせておくのはもったいない!ということで、今回平群学童保育さんとの交流会で披露しました。

子どもたちの真剣に聞いてくれる姿に、緊張しながらも頑張って発表することができました。

その後はおなじみ、すきやきジャンケンゲームで盛り上がり、最後に子どもたちからは歌のプレゼントをいただいて、とても楽しい交流会になりました。(K)

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